2011年8月31日水曜日

海外暮らしの第一歩

ロングステイの実現には大事な要素が種々有ります。なかでも候補地の情報収集が一番大事な事ではないでしょうか。

世界各地で既にロングステイを開始されておられる方も多数おられ、現地情報を流されておられます。これらの情報、旅行代理店や雑誌を通しての情報などで座して情報収集ができる時代です。ところが鮮度の問題で、これらの情報と現地の様子がかなり食い違うなどの情報ギャップが大きいという声もかなりあります。
観光ではなく生活体験をすることが主目的のロングステイの場合は、やはり現地在住者でローカル情報に詳しいサポーターの協力を得て、数週間の現地生活を体験する事が大事でしょう。


下見、生活体験を何年もしたにもかかわらずロングステイへの踏ん切りがつかない、これは何故でしょうか?自分が信頼できる、安心できる、楽しめる、コミュニティ、知人、友人が見つけられないからです。見つける方法がわからないからです。

台湾には沢山の日本人が在住しております。まずは、その人たちのコミュニティに飛び込み輪を広げる事です。そうすれば未知の体験、新しい世界が開けます。これこそロングステイの醍醐味でしょう。ロングステイには体力も若さも必要です。さあ決断しましょう。

(仮称)ロングステイ・サポートセンター悠遊村がしっかりお手伝いいたします。

2011年8月28日日曜日

[Petrus1976'] エチケット







[Petrus1976'] ★★★★★天国の門の鍵を持つ聖ペトロのラテン語名を冠した神の宿る葡萄酒ペトリュスはBordeaux 右岸Pomerolの農家のような質素なシャトー、小さな畑から生まれる。 公式格付けが有れば文句なく第1級格付けだ。
「Peturus 1976’」
1999’5/27に飲むも未だ未だ飲み頃には早かった。が、どっしりとした芳醇で濃厚で凝縮された最高位の瓶からはメルロの歌声が聞こえてくるようだった。
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2011年8月25日木曜日

「後藤新平」民政長官の銅像

「国立博物館」
第4代台湾総督児玉源太郎の元での後藤新平の活躍は既に皆様の知るところです。それ以前の総督時代は抗日勢力の鎮圧が主目的になっていた。児玉源太郎総督以後は後藤新平の進言をいれ硬軟双方を折衷した政策で台湾統治を進めていく事になる。

後藤新平の台湾統治論を後藤新平の言葉を引用し説明しますと、
「社会の慣習とか制度とかいふものは、皆相当の理由があって、永い間の必要から生まれてきてゐるものだ。その理由を弁へずに無闇に未開国に文明国の制度を実施しようとするのは、文明の逆政(虐政)といふものだ。そういうことをしてはいかん。だから我輩は、台湾を統治するときに、先ずこの島の旧慣制度をよく科学的に調査して、その民情に応ずるように政治をしたのだ。これを理解せんで、日本内地の法政をいきなり台湾に輸入実施しようとする奴等は、比良目の目をいきなり鯛の目に取り替へようとする奴等で、本当の政治といふことのわからん奴等だ」

戦前の日本と台湾の関係は欧米諸国の植民地政策の様な植民地からの搾取が目的ではなく、内地日本が豊かでない時期にも関わらず台湾開発に力を入れ、共に近代化への道を歩んで行ったという事ではないでしょうか。

国立台湾博物館に陳列されている立像
国民党の破壊から免れ国立博物館の倉庫から出てきた「民政長官後藤新平」の銅像。

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2011年8月24日水曜日

日本料理「有明屋」  日本語教室同級会 

台湾には教師の日が有るらしく日本語教室の生徒さん達主催の食事会に御招待されました。食事処は福島県出身の無口な親父が切盛りしている「有明屋」さんです。

其々が好きなものを注文し、お喋りをしながらの会食、楽しいひと時でした。安い、美味い、無愛想、私の好きな3拍子揃った大人の店です。
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2011年8月22日月曜日

「山佳」駅  台湾鉄道

台北駅から程近い陶器の町で有名な「鶯歌」駅の隣駅「山佳」の木造駅舎です。

この木造駅舎は1903年(明治36年)に建設され100年を経た今なお可愛い姿でぽつんと建っています。現役で鉄道利用者を見守っておりますが残念ながら来春には新駅舎の完成と共に消えていく運命なんでしょうか。戦後半世紀の年月が過ぎると、一つまた一つと日本人の汗と血が染込んだ建物が消えてゆきます。

この一帯には国立台北大学、行天宮経営の病院、ニュータウンなどが有り、台北のベッドタウンとしてこれからますます開けていくのでしょう。




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夢湖

「夢湖」 ★★☆
台北の裏山「五指山」に隠れた撮影スポットが有る。記念撮影のスポットになっているらしく、この日も数名のカップルが訪れていた。個人所有の小さな湖で素晴らしく整備されている。

あまり晴れた日よりも、霧雨の降るような日が撮影のベスト日かな?。大自然のなかで飲むコーヒータイムは穏やかな時間を運んでくれますよ。


台北の宿泊は日本人夫婦経営の民宿「悠遊村」がお勧めです。