2012年2月24日金曜日

世界一の水虫薬

現地の人が聞くとあまり気分は良くないでしょうが台湾では水虫の事を香港脚といいます。日本では家ダニの事を南京虫といいます。何故でしょうね。

西ドイツの○○薬、どこどこの○○薬、○○病院、いろいろ試すも全てダメ。夏本番を迎える前に水虫退治をしたいものですね。朗報ですよ!!この商品で一発解決です。台湾の薬局ならどこにでも置いています。これは皮膚の中に潜む水虫菌を根本から除去しますので、一発で治ります。

いくら宣伝しても私にはなんの利も有りませんので(笑)、お悩みの方を救いたいという気持ちだけです。私もこの薬で20年付き合った友達(水虫)を一瞬で失った経験者です。(笑)
 
【使用上の注意】
熱いお湯に粉を溶かします。この際、水で薄めると効果が半減します。後はTVでも見ながら30分足首まで、浸けてください。7~10日で皮膚の新陳代謝が始まります
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2012年2月19日日曜日

大渓にある老街

三挟や迪化街の老街と違って殆ど手付かずの老街が大渓の和平通りに残っています。そして近所には懐かしい日本家屋も残ってます。当時を偲べる物は何も残っていません、しかし豊かな自然に包まれて平和な生活を送っていた事は想像できます。






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2012年2月15日水曜日

戦後台湾の始まり 228事件発生の地

この地で二二八事件(1947’2/27)のきっかけとなる出来事が起きた。現在の延平北路と南京西路の交差点付近。

闇煙草を販売していた女性を、中華民国の官憲が摘発した。女性は土下座して許しを懇願したが、取締官は女性を銃剣の柄で殴打し、商品および所持金を没収しました。この処置に対し同情し集まった台湾人民衆に向け取締官は発砲し無関係な台湾人(陳文渓)を射殺し逃亡しました。

この事に怒った台湾人が翌28日、台北市で武装蜂起した。この動きは台湾全土にすぐさま広がり当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と外省人(中国人)との大規模な抗争となった。きっかけは闇煙草の挑発ですが事件の根っこにはをもっと奥深い物があった。

国民党政府の台湾上陸を「祖国復帰」と喜び歓迎したのも束の間 やがて彼らの腐敗の凄まじさに台湾人は驚き、失望していた。大陸から来た軍人・官僚は質が悪く強姦・強盗・殺人を犯す者も多く、犯人が罰せられぬ事もしばしばあった。また日本人財産資材が中国人官僚らによって接収・横領され、上海の国際市場で競売にかけられるに到り、台湾の物価は高騰、インフレによって企業の倒産が相次ぎ、失業も深刻化した。不正の少なかった日本の統治を体験した台湾人にとって、治安の悪化や役人の著しい腐敗は到底受け入れがたいものであった。

このような時代背景があり引き起こされたこの事件は、その後40年続く白色テロ、戒厳令への引き金となり台湾の暗黒の歴史を知る上で避けて通れない史実となった。解除され民主化されたのはほんの16~7年前だ。更に云えば多くの台湾人(本省人)が未だに持つ中国人への不信感はこの事件が根底に有るように思います。

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2012年2月13日月曜日

BBQの宵

日本直送の食材で悠遊村ご宿泊のお客様とテラスでBBQを今宵は楽しみました。
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2012年2月12日日曜日

日本からの嬉しい便り

先日 悠遊村ご宿泊のお客様から帰国後の生活のひとこまが写真付メールで届きました。あのゆったりした ご夫婦の性格はこんな素晴らしいリタイヤ生活があるからでしょね。 

500坪の敷地を楽しみながらディベロップされている様子が手に取るように伝わってきます。新しく烏骨鶏を育てる為の鳥小屋建設中の写真です。新たな挑戦に乾杯です。

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2012年2月11日土曜日

山野菜と温泉

陽明山一帯には日本で見た事のない地野菜に溢れています。これで腹を満たし露天風呂に浸かる、満ち足りた時間が過ぎていきます。
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2012年2月7日火曜日

台北圓環

迪化街に行くついでに立ち寄りました。昔は小吃の店で非常に栄えた場所だったと聞いています。



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2012年2月3日金曜日

台北天后宮

MRT西門に戦前は仏教寺院の弘法寺だった台北天后宮がある。日本時代の1943年(S18)、龍山寺の近所にあった台北天后宮(新興宮)は区画整理により取壊された。戦後になり龍山寺に一時預けとなっていた御神体を弘法寺に移し台北天后宮を再建した。というような訳で弘法大師様が祀られています。


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2012年2月2日木曜日

旧・台湾総督官邸 (現・台北賓館)

先日の選挙で選ばれた馬英九総統が執務をする総統府から凱達格蘭大道(ケタガラン)を東門(景福門)方向へ向かうと左手に台北賓館(旧・台湾総督官邸)があります。

同敷地内に第8代田健冶郎総督(初の文官)が建築した瀟洒な数寄屋造りの和風建築があります。贅を尽くした隣の建物には住みづらかったのかも知れません。

総統府
台北賓館
数寄屋造り

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