2012年5月31日木曜日

台湾を走った最古の蒸気機関車

台湾を走った最古の蒸気機関車が台湾国立博物館のある二二八和平記念公園のガラス張展示室に置かれている。

清国時代に基隆~台北間を走った1形蒸気機関車「騰雲号」。日本により接収された車両の一台。

台湾に残る最古の「9号機関車」。1872年(明治5年)日本初の鉄道、新橋~横浜間を走った蒸気機関車のうちの1両である。海を渡り台湾にやってきたこの機関車は高雄~台南間を1926年(大正15年)まで走り続けたそうです。

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台中駅 と 台中後駅

【西部縦貫鉄道台中駅舎】(二級古跡) 
台中駅開業は1905年(明治38年)ですが、写真のメイン駅舎は1917年(大正6年)3/21の竣工です。旧台北駅舎が無くなった今は、日本時代の駅舎建築を代表するものです。

【旧・台湾糖業鉄道の台中後駅舎】 昭和の薫りが残こる懐かしい駅舎だ。

2012年5月27日日曜日

久しぶりに飲み頃を考えるワインに出会う。

久しぶりに飲み頃を考えるワインがニューヨークの友達と一緒にやってきた。その名はCaliforniaはnapa-valleyでJoseph Phelps氏が造る最高級特別プレミアムワインINSIGNIA(2006’)だ。
芳醇で、深い味わいを持つINSIGNIAはCaliforniaで一番最初に造られたボルドータイプのカベルネで、2005年ワイン・スペクテイター誌が選ぶWine of the Yearで見事一位に選ばれ、世界の頂点に立ちました。2006’ヴィンテージはCS95% PV5%で造られています。

生産量の少ないINSIGNIAはワイン愛好家にとっては一度は手にしたい夢のワインです。守剛に感謝感謝大感謝です。
写真↴

2012年5月24日木曜日

ワンちゃんの昼寝

今日は夏日、暑かった。ワンちゃんも暑かった。
ワンちゃん:「暑いわ~、ワシャ黒色やから余計暑いわ~~。ワシャ昼寝するさかい、あんたら人間もこんな日はバタバタせんとゆっくりしい~」
写真↴
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愛玉子作り

FB友のSさんが東京浅草の台湾デザートの老舗「愛玉子」のレトロな建物を紹介してくれました。昭和レトロを漂わせた無性に郷愁を感じさせる店構えのいつまでも残して欲しい愛すべき建物ですね。屋号の愛玉子は台湾では屋台などで売っているポピュラーなデザートです。台湾にしか無いと思っていたんですが日本にも、しかも花の東京(古~~)に有るという事です。

なにか打ち合わせたようにグッドタイミングで村長も作るつもりだったようで早速作り方を見せてくれました。
写真↴

2012年5月22日火曜日

見た事が無い珍しい蘭

これって蘭なんですね。台湾がイギリスの欄展示会に出展している希少な蘭です。
写真↴

2012年5月20日日曜日

やりすぎオバサン

水の1日摂取量は2000CCが理想だと聞いたことがあります。ペットボトル3.5本分、かなりの量ですね。しかし、このでかい容器れを持ち歩くかな~。ギャハハハハ~。

注目(写真の右端に写っている人の手)
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2012年5月19日土曜日

天母のフリーマーケットに出店

 狭き門のネット予約で2ブース取れたので急遽出店しました。ここのフリーマーケットは週末の金土日、開催されています。
面白いし、こうゆう事が好きなんで再び出店したいですね。何が好きかって?。人の価値観が感じれるのが楽しいのかな~。
準備中の天母フリーマーケット写真↴
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2012年5月18日金曜日

似顔絵如何ですか?

悠遊村の有る士林からは2回乗換をし17駅先の木柵という所まで昼から出かける。木柵はお茶で有名な所です。今日の目的はお茶ではなく似顔絵を描いてもらう事でした。

自分のイメージするシチュエーションの中に似顔絵をはめ込んでくれるんです。近々インターネットで注文が出来るようになるらしいです。
これからこの顏で御付き合い下さい。似顔絵↴

2012年5月16日水曜日

独りよがりな台湾感

日本からの旅行者のリピート率がNo.1の国、台湾。リピーターを引き付ける磁力魅力は何なんでしょうね。私にとっての台湾を箇条書きにしてみます。
1)台湾のゆるやかな、まったりとした空気、気配、風が心地よいですね。
2)私達が走り抜けてきた古き良き時代が残る台湾に郷愁を感じます。
3)会っていて安心感がある優しい人との出会い。日本人が忘れかけている人情味のある人が多い。
4)豊富な食文化。
5)安全
6)知れば知るほど、更に知りたくなる不思議な空気が流れている。

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古典的台湾ブレックファースト

悠遊村近所のチャイニーズ・ファーストフード店で小龍包と豆乳の朝食。これでNT90。この後は運動不足解消に士林運動センターで軽く運動。使用料金はNT50。こんな一日の出だしです。

台北観光の必須アイテム

「台北地下鉄・観光案内図」日本語版」
MRT全駅の改札入り付近に必ず設置されています。路線図と観光スポットが掲載されており地図は簡単ですが台北の全体像をとらえるには分りやすい地図です。

PS.
台湾出発前に日本の台湾観光協会を覘いてみてください。沢山の資料があり、ウエルカム・プレゼントも用意されていますよ。  http://www.go-taiwan.net/tourtaiwan.html

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2012年5月15日火曜日

新北投の散髪屋さん

悠遊村から7駅先に新北投っていうラジウム泉で有名な温泉街が有るんですけど、そこでこんな散髪屋さんを見つけました。往時は沢山の日本人がお世話になったんでしょうね。剥げかけた看板は「時代理髪廰」と読めますね。散髪屋さんだけに禿げかけた看板でもいいか(>-<)。

温泉を楽しむ泉友会」の会長がここで散髪をしたんだけど頭も髭も良い仕事をしてましたよ。腕は抜群のようです。この雰囲気、味わいにいきたくなるでしょ、どう?
写真↴

2012年5月14日月曜日

夏バテ防止料理

急に暑くなったので少しバテ気味。栄養つけて長い夏を乗りらなくては!!!

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2012年5月12日土曜日

「台北後站批発商圏」  ★★★

「台北後站批発商圏」  ★★★
市民大道の北側に昔から有る問屋街に行く。迪化街は漢方等の店が集まる中華色が濃いところ、此処はいろいろな生活用品の問屋が軒を並べる、東京のアメ横みたいな感じの所かな~?。

いろんな物が有るので、うろうろしても飽きないし、疲れたら近所のメイド・カフェでお茶も飲めますよ。

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2012年5月10日木曜日

台北の昭和町

台北に昭和町という呼称が今も使われていますよ。そういえば大正町も有りますね。昭和町は永康街の入口に有ります。永康街の入口は落着いた街並みと和風建築が残っている事で人気スポットになっている青田街側に有りました。永康街の出口側にはこの有名な鼎泰豊がありますね。

昭和町文物市集は骨董品店が軒を並べており、骨董品好きにはたまらない一角だと思います。



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2012年5月9日水曜日

台北市のバスレーン

先日、嘉義市に行った時の妻との会話。
私:「嘉義って地方都市なのにバスレーンが有るなんて凄いね。行政がしっかりしてるんやな」
妻:「何ゆうてんの、台北もバスレーン有るやんか」
私:「え~~~。知らん、気付かへん」
妻:「あほちゃうか」
と云うよ様な事で本日、確認した写真です。

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2012年5月8日火曜日

士林市場の美食街

改築された士林市場の美食街、悪評だらけだね。換気装置が悪い(換気装置が有るの?)、暑苦しい、油臭い、狭苦しい、同じ食べ物ばかり等々よくもこれだけと言われるほど叩かれていますね。

やはり士林夜市は「慈誠宮」を中心に周辺を散策した方が面白そうですね。おもわぬ名店の発見が有りますよ。横道に少し入るんですが氷のノレンのかかった台湾スイーツの老舗店、綺麗なママさんが切盛りする、とっても美味しい店です。




2012年5月7日月曜日

白ポスト

楽しくなるような写真を3月の四国旅行で撮っていました。良い雰囲気を出している駅舎の前で愛くるしい姿で立つ白色のポストです。
写真↴

2012年5月6日日曜日

ここは大阪難波?

「そごう」に「高島屋」⤴。一瞬、自分が台北にいるのを難波と錯覚するところでした。天母のシャブシャブ屋の帰り道、スーパームーンも撮影できました。
写真↴


2012年5月3日木曜日

昔、昭和町、今は青田街

春の陽気に誘われて青田街に行く。日本時代は昭和町と呼ばれた地域です。多くの日本人が生活した和風住宅が今も25棟残されているらしいが、その内の20軒しか確認できませんでした。
朽ち果て放置されている住宅もあるが、この一帯の和風住宅は生活の営みが続く家屋が多く、他地域に比べれば保存状態はまだ良いほうです。

戦前に植えられた樹齢80年90年の巨木が街路を覆い、東側には広大(26ha)な大安森林公園がある緑溢れる自然環境抜群の住宅街だった。

残念ながら蓬莱米を作りだした磯栄吉博士の居住跡を確認する事は出来ませんでしたが台北帝国大学微生物学の足立仁教授の故宅は確認できました。現在は台湾大学の卒業生達が運営メンバーとなり、この街に残る日本建築や緑の多い住環境の発信基地として「青田七六」というレストランになっていました。

写真は非常に保存状態の良い、台湾では珍しい2階建て家屋です。↴
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台北青田街  いい写真やね~!

最近写した写真中「う~ん」とうなずける台北青田街での1ショット。え~え台湾で日本⤴おまけに見事に昭和を語ってるやん⤴。自己満足の塊(笑)。

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2012年5月2日水曜日

台北駅に展示されている蒸気機関車LDK58

台北駅前に展示されている蒸気機関車LDK58。



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