2013年5月29日水曜日

雨の淡水は情緒が有っていいね。

市内が曇っている時、淡水は雨っていう事がよくあるんです。折角来たのにあの夕陽が見られない(><)、ご心配なく別の楽しみが。

そぼ降る雨の港町というか漁村、なかなか情緒が有っていいですよ。窓辺でお酒のグラスを傾けながらゆっくりまったりとした時間を過ごす。癒されます!!


2013年5月27日月曜日

平渓線「十分」駅で蛍見学   台湾煤鉱博物館

平渓線「十分」は街中を軒先すれすれに電車が走る事とか十分瀑布とかで有名ですね。街はずれに有る「台湾煤礦博物館」は知る人ぞ知るという感じかな。
この「台湾煤礦博物館」は年間を通していろいろなイベントを企画しています。この時期は蛍見学でした。 炭鉱跡をトロッコ電車に乗って蛍見学、その後は天燈揚げやゲーム、おまけに食事が付いてNT400、面白かったですよ。

2013年5月24日金曜日

クルージング

基隆に入港したSUN-PRINCEES号。お客様をお迎えに来てます。船旅か~、憧れるね!
写真↴

2013年5月22日水曜日

ボレロ(波麗路)

迪化街で歩き疲れちょっと一休みに来ました。 1934年オープンの台北初の洋食店、超有名ですね。


こちらからも「ペンション悠遊村」HPへ移動出来ます

2013年5月20日月曜日

悠遊村の裏山

サニタリーの窓から眺める裏山。今日は久しぶりの快晴みたい。お越しになられるお客様には雨が降らないのは好いのだけど暑いかな(><)
写真↴

2013年5月17日金曜日

海外での携帯電話

「必需品の携帯電話をどうするか」
海外旅行を年に数回される場合はNOKIA等の世界標準の携帯電話を購入され、現地でSIMカードを購入されるのがお得ではないでしょうか。
渡航先によっては使用できない機種もありますのでご自身が頻繁にいかれる国を基準に購入をお勧めします。
【台湾の大哥大電話会社の場合】
「携帯電話購入代」機種によりNTD2000ぐらいからあります。
「SIMカード購入費」NTD340
「プリペイドカード費」NTD300、500、1000の3種類あり。6ヵ月有効(途中チャージすれば継続されます)

「3G データカードの買い方、使い方」
このカードは必ず、松山か桃園空港で買って、設定したほうがいいですよ。市内の店舗だと、書類が面倒(2種類の身分証明書)、言葉も通じにくいので絶対やめたほうがいいです。到着時、はやる気持ちを抑えて、空港で20分くらい我慢しましょう。そのほうが結果的に早いです(^^)
3G データカードの買い方、使い方のリンクご案内↴

【台湾での携帯電話使用方法】
1)日本の3G携帯をそのまま使用する
2)台湾の携帯をリースする
3)台湾の携帯電話を購入する
4)日本の携帯電話をSIMロック解除し台湾のSIMカードを挿入し使用する。

1)の場合
発信者&受信者とも高額の通信料がかかり、通信状態があまり良くない。
2)の場合
空港でレンタルする方法があります。リース料は1日最低100元ほど、通話料も台湾国内で使われている普通の携帯よりは高いです。     http://www.taipeinavi.com/tour/36/
3)の場合
プリペード式のSIMカード買って携帯に差し込めば利用できます。
携帯会社により異なりますが、だいたい6ヶ月ほどシムカードに入れたお金は留保されます。
SIMカードの購入にはバスポートと運転免許証が必要です。SIMカードが二枚装着出来る携帯電話機が1200元程度で売られています。
4)の場合
日本の携帯でもアイフォンのような携帯は、シムロックを解除をすれば、海外で使うことも可能ですが解除方法が少し厄介ですね。
DOCOMOの2012’4月以降販売機種(スマホ)はSIMロック解除(手数料¥3000)が出来るようになっておりますのでSIMロック解除の手続きをしたスマホに台湾のプリペイド式SIMカードを挿入し使う方法が有ります。
デメリットはSIMカードを2枚挿入できないので、台湾のSIMカードを挿入している間は日本の携帯番号が不通になることです。

【WIFI環境】
1)台北には無料で使える公衆無線LANサービスTPE-FREEというWIFIサービスが有ります。パスポート持参でMRT構内の観光中心に行けば簡単に設定してくれます。MRTの各駅はおろか大抵の公共施設でWi-Fiが使えます。
TPE-FREE  http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/tpe/index_jp.asp..  
またこのサービスは地方に展開しているi-Taiwanという公衆無線LANとリンクしており、TPE-FREEで登録したIDでアクセス可能です! 台湾の地方都市でも主要な駅や公共施設で使えるので、ほぼ台湾全土で使えるお得なサービスです。
2)ほとんどのホテルでWiFiの無料接続を提供しており、チェックインしたら勝手につながる場合、フロントでパスワードを教えてくれる場合、WiFiの接続機器を無料で貸し出してくれる場合、電波の関係で高層階まで届かずロビーの周りでしか使えない場合と、様々なケースがあります。


Q&A↴

LCC航空の利用(関西)

関空~台北を就航しているLCC航空で台北の滞在時間を延ばす事ができますね。行きはpeachで帰りはJet、この逆の選択も有り。目的に合わせ組み合わせてみてください。

時刻表  Peach航空   関空⇒台北
                    07:00⇒09:15
                    15:45⇒18:00
                台北⇒関空 
                    09:50⇒13:15
                    18:35⇒22:00
      Jet Star航空  関空⇒台北
                    11:30⇒13:35
                    17:05⇒19:25
                台北⇒関空
                    07:00⇒10:30
                    12:45⇒16:15

関空出発Peachの07:00を使えば悠遊村に11:00にチェックイン、でき昼からは半日観光が出来ます。帰国時は両航空とも17時18時なんで半日観光はできますね。
更に台北発をJetの07:00を使えば午後の出社は可能なので、午前中得意先直行という事にすれば前日丸一日台北で遊べるという事になりますね(^○^)。
   

台湾情報サイト

「Taiwan Today」  http://taiwantoday.tw/mp.asp?mp=1001
台湾行政院新聞局からの政治、経済、外交、文化、観光情報

「フォーカス台湾」  http://japan.cna.com.tw/
中央日文新聞発信台湾情報 

「台湾観光局」   http://jp.taiwan.net.tw

「台湾ing」      http://taiwaning.zening.info 

「All.About」     http://allabout.co.jp/gm/gl/1709 

「旅々台北.com」  http://www.tabitabi-taipei.com/

「地球の歩き方」  http://www.arukikata.co.jp/city/TPE

「台北ナビ」    http://www.taipeinavi.com/ 

「温泉キング」 http://ameblo.jp/onsen-king/

「台湾茶」httpp://tea.taipei.nu/125221253112463125061254012472.html

「ペンション悠遊村便り」  http://longstay-tw.seesaa.net/

市内バスの利用方法

「台北市内バスの乗車方法」
(1)目的地へ行く路線バスの番号を確認してください。
(2)バス停で手を挙げて乗車意思を示してください。
(3)基本的に1区は15元です。おつりは出ませんので小銭を用意してください。

料金の支払い方法
(4)乗車時に目線を運転手の上方へ移すと「上下収票」という電光掲示板が目にはいります。
(5)「下収票」のが赤字になっていれば乗車時支払。「上収票」のが赤になっていれば下車時支払。
(6)乗車時に支払した場合は下車時にもう一度電光掲示板を確認してください。。「上収票」のが赤になっていれば下車時再度支払います。2区間という意味です。
「バス路線の調べ方」
路線バスの番号確認方法はインターネットの「5284」というサイトで調べる事が出来ます。「我愛巴士5284」http://www.taipeibus.taipei.gov.tw/ 
【例】泊まっているホテルから故宮博物院までのバスルートを調べる

『大衆運輸轉乘査詢(捷運、公車、鐵路)』をクリック
起点→重要地標査詢→台北市→飯店往宿→ホテル名選択
終点→重要地標査詢→台北市→旅遊景点→故宮博物院を選択
(選択肢は漢字画数順に並びます)
開始査詢をクリックすると、利用可能なルートが並びます。

*基本的には、MRTとバス併用ルートが優先されますが、公車だけという条件指定を選べば、バスのみの乗り継ぎルートが優先表示されます。

湯けむり泉遊会

都心から30分も走れば天然温泉が沢山あるのが台湾です。これらはいずれも日本人によって開発された温泉場で、日本情緒がたっぷり残っております。古き良き日本にひたりながら台湾で湯治療は如何でしょうか。
 
温泉を楽しむ泉遊会で日台交流もできます。

悠遊村副村長の著作

半世紀に及ぶ日本統治により台湾には数多くの日本近代建築が残されています。敗戦により銅像、石碑の如くは撤去破壊されましたが建築物はまだまだ大事に保存利用されております。
これら建築を通し明治大正人が内地日本同様に台湾の近代化に向けた情熱が・男のロマンが感じ取れます。史跡認定を受けている建築物、将来認定されるであろう建築物を電子書籍で紹介いたしております(無料)。
「電子書籍Pubb」
                               烏山頭に咲く大輪の花     http://p.booklog.jp/book/61351/read
                               台湾に生きる明治大正ロマン http://p.booklog.jp/book/61439/read


台湾観光協会の利用















MRT全駅の改札入り付近に必ず設置されています。路線図と観光スポットが掲載されており地図は簡単ですが台北の全体像をとらえるには分りやすい地図です。

台湾行きの前にぜひ台湾観光協会を訪れてください。いろんな情報を収集できるだけでなく、ウエルカム・プレゼントも用意されていますよ。
中国の至宝を集めた故宮博物院の無料チケット、夜市で使える金券など(季節によって異なる)が無料でもらえます。
台湾観光協会は大阪と東京にありますが、地方でいけないという人は郵送でも送ってもらえますので、郵送でほしいプレゼントを送ってもらうのもひとつの方法です。ぜひご利用ください。

空港ラウンジの利用術

旅の達人の皆様、次の訪台のご予定はお決まりでしょうか。その際の出発、帰国時、トランジットの空港での有意義な時間の過ごしかたです。
ファーストクラス・ビジネスクラスなど高グレードのチケットを利用されておられる方、あるいはマイレージサービスの上級会員の方などで航空会社のラウンジを利用されておられる方は、不要な情報です。



「プライオリティ・パス」をご存知でしょうか?。このCARDを取得すれば、航空会社や座席クラスに関わらず、世界90以上の国と地域で500以上の空港ラウンジを利用できます。3種類の会員種別があり、それによって年会費や利用可能な回数、利用料が変わってきます。
スタンダード会員は、年会費99ドル、そして利用の都度27ドルが必要。
プレステージ会員は年会費399ドル、そして何回でも無料利用が出来ます。但し同行者の利用には27ドルが必要。

ここからが本題です↴

2013年5月16日木曜日

2013年5月12日日曜日

MRT「市政府」駅 「BELLAVITA」 

MRT市政府駅は阪急・ユニクロ・新光三越・101・ハイアットホテル・貿易センタービルなどが集まっている一帯で、どことなく台湾臭の無い地域だ。

ここにもう一つ楽しくなるような物語のビルが有る。世界中のブランド店が入っているお洒落な「BELLAVITA」ビルだ。ある富豪が娘の誕生日祝いにプレゼントしたブランドショップビルです。

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台湾北部の私のお気に入りコース

今日は日曜日、友人の誘いで温泉に行く事になった。朝の10時出発、お腹の虫が鳴いている。どこで朝食をするか、行き当たりばったり、取敢えず陽明山の温泉方向に車を走らす。

途中の陽明山前山公園で朝食をとる。公園の中は涼を求める人達の椅子・机で一杯だ。ザリガニ釣り、屋台食で小一時間遊んだ後「花芸村温泉」に向かう。

「花芸村温泉」は露天風呂と家族用個室がある。私達は当然露天風呂に入る。ここは広いのが嬉しい。熱さの違う露天風呂が3つ、泥風呂、打たせ湯、水ぶろ、電気風呂等々、女性群との待合せの約束時間、2時間はあっと言う間に過ぎる。

登ってきた反対方向、いわゆる基隆側に山を下ると 「金包里老街」だ。屋台を冷やかし、2~3品のおかずを肴に乾いた喉をビールでうるおす。これで入浴後の小腹は満たされた。

ここより東方向に行けば「野柳」方面、私達は逆に海岸線を淡水方向へ車を走らす。台湾は右側通行なので金山方向から淡水方向に車を走らすこの走り方が海が良く見え、ベストの走りだ。

海岸沿いにはアウトドアーのお洒落なコーヒーショップが並び、海ではサーフィン、水上バイク、魚釣り、海水浴、貝殻拾い、思い思いの休日を楽しむ人で一杯だ。

「朱銘美術館」「麗君記念公園」「北海ゴルフ」を左手に更に走ると「富基漁港」に着く。今日は何も食べませんが観光魚市が有り買った魚を持ち込むと料理をしてくれる店が並んでいる。

さて更に車を走らすと、ここは早や夏真っ盛りの「白沙湾」だ。サマーシーズンをエンジョイする若者達で一杯だ。ここで小休止をとる。

車を更に淡水方向に走らすと北海岸でお気に入りの、三芝「浅水湾」NO子の店に着く。時間は4時半、最高の時間だ。店内はジャズライブで満席、私達も席に着き軽食をつまみながら夕焼けを待つ。「NO子」はオーナーの愛称で店名では有りませんよ。私のこんな日曜日でした。

 ゆっくりまったりのこんな観光コースも楽しいですよ。

台湾のお祭り風景

お祭りはどこの国でも楽しいですね。ペンションの近所の「神農宮」のパレード風景です。
写真でお楽しみ下さい↴

陽明山「前山公園」

台北の郊外には景勝地として有名な陽明山が有り、日本の国会議事堂にあたる「中山楼」がある。
そして台北市民なら知っている「国際大旅社」というホテルが陽明山建国街にあり、このホテル周囲が楽しい。涼を求めて市民が集まる前山公園があり、そして人の集まるところには台湾定番の屋台通りもある。公園内には山水を利用した水温10度程度を売りにしたプールが有る。

お昼をめがけて、ハイキング・バス・タクシー等でここへ登る。台北市内からは30分程度だろう。まずは屋台をチェック、食糧が調達できれば蓮池を見ながら軽くビールで喉をうるおし昼食。その後は公園内で涼風に吹かれて昼寝かな、それとも水温10度のプール遊びかな。お次は公園前に有る公共浴場で温泉浴かな(清潔、無料)。

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近所の子供がザリガニ釣りをしていました。ちょっと竿を拝借。
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10分後の釣果
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前山公園公共浴場(無料)
前山公園公共浴室-4

ちなみに費用は、バス代NTD30、屋台昼食代NTD120、プールNTD60 で〆て¥630でした。

「保安宮」の過火儀式

「火の上を歩く儀式」は世界中で行なわれており、それは修行あったり浄化行為であったりするここ保安宮」の過火の儀式は無病息災を祈念するための行為だ。

医の神様「保生大帝」を祀る「保安宮」はMRT圓山駅附近にある。この時期「保生大帝」の誕生を祝って2か月に亘り保生文化祭が催される(今年は4/7~6/3)。この期間内の4/17に催しの一つ「過
火」儀式が行われた。


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「過火」儀式
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(20110417)

「228国家紀念館」の陳列品

国民党政府に対抗して立ち上がった民衆が組織した武装集団の武装品が「228国家紀念館」に展示されています。まるで日本軍そのものですが台湾人の為に立ち上がったのでしょう。複雑な心境です。

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作曲家「凌駕」と私達。

家内の友人LINGO氏の最新作曲作は、上海万博会場の閉会時に毎日流された曲、「華麗的笑瞼」です。この作品は作詩「林夕」、作曲及びプロデュース「凌駕」、歌手「蔡琴」のコンビで作られました。さかのぼっては中国11回運動会の開幕曲「如夢令」のプロデュースもしております。
私の家へ遊びに来た時の写真です。
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2013年5月11日土曜日

平渓線、のんびり旅

《平渓線の駅名》
「瑞芳」 「侯硐」 「三貂嶺」 「大華」 「十分」 「望古」 「嶺脚」 「平渓」 「菁桐」 
時々小雨、気温16度。2回目の「平渓線」。前回は老街を探検したっくて、「十分」と「平渓」駅を車で訪れたので、今回は電車からの車窓を眺める旅にした。 (20100406)

7時30分に家を出て「台北」到着は8時30分だった。「平渓線」の始発駅の「瑞芳」駅までの切符と「1日周遊券」を購入し台北9時22分発の東部幹線で「瑞芳」に向かった。小1地時間で「瑞芳」着。途中駅の「汐止」を過ぎた辺りからは少し車窓の景色も田舎の感じになった。

「1日周遊券」を台北駅で求めたのだが「瑞芳」駅の乗換えホームでも販売窓口が有った。こちらでの購入がベターかもしれない。「平渓線」の出発まで1時間ばかりあるので駅周辺を散策した。この後の予定は次駅「侯硐」下車、次次駅「三貂嶺」駅下車、後は終点「菁桐」駅まで途中下車せずに行く予定だ。ほぼ1時間に1本なので、この予定だと終着駅「菁桐」には、3時頃に着くだろう。

「侯硐」駅11時31分着。次の電車は13時8分発。駅前には「選炭場廃墟」が有り、石炭輸送の為の路線だった事が分かる。次は日本の神社跡地へ向かった。徒歩10分ぐらいで神社への整備された歩道が有る。急な50~60段の石段が頂上まで続いており、拝殿があったであろう場所に着く。そこより少し下った所に鳥居が2つ有るのだが木造のほうは、崩壊寸前だ。石の鳥居はしっかり建っていた。時間調整に帰路は集落を散策したのだが、日本人が住んでいた形跡すらなかった。神社跡は「侯硐神社」として公園になっていた。

「三貂嶺」駅13時12分着。次の電車は14時38分。やはり1時間ちょっとの待ち時間が有る。プラットホームが長い駅で現在、整備工事が行われていた。この駅は宜蘭線の分岐駅になっており、「瑞芳」乗換えでは無く「台北」から直接来る事も出来る。線路沿いに歩道が完備されており、散歩途中で旧線のトンネル跡を見つけた。集落の無い駅だ。この駅前後の線路はカーブがいい感じで有り、鉄道マニヤには嬉しいスポットだろう。多分ここで一日過ごせるのではないだろうか?。その時は「瑞芳」駅のホームで弁当を売っているので、これを買うのも面白いかもしれない。

14時38分発の「菁桐」行き列車を到着ホームで待っていたのだが、駅員が反対のホームへ行く様に教えてくれた。だけどこのホームは先程から台北方向に行く電車が走っていた線路だ。なにか分からないままに従うと、なるほど「菁桐」行きの電車がホームに入ってきた。分からん???????????。ここから次駅の「大華」間は渓流に沿って走る美しい景色が車窓一杯に広がる。

「瑞芳」
 瑞芳 美食街
「侯硐」
 「侯#30800;神社」
「三貂嶺」
 「三貂嶺」-6
 「三貂嶺」-2

平渓線 「平渓」駅

遊びに来ている姪を連れて「平渓線」観光に行った。電車の中では、15~6名の団体客との交歓会も有り、楽しかった。車窓をゆっくり見れないほど盛り上がった。ちなみに団体様は「大直」という地区の人達で私達とMRTの路線が同じ人達だった。

途中下車した「平渓」駅は土曜日という事も有り、かなりの人出だった。一通り老街を観てまわたあと裏山に行きそこで撮った写真です。(20100508) 

台湾先住民の竪穴式住居跡(?)写真↴

平渓線 「三貂嶺」駅 

《平渓線の駅名》
「瑞芳」 「侯硐」 「三貂嶺」 「大華」 「十分」 「望古」 「嶺脚」 「平渓」 「菁桐」
渓流の美しい「三貂嶺」で面白い物を見つけた。なんのきなしに駅の壁を見ていると、防空訓練の額があった。この駅は分岐点になっており行きかう電車の種類が多く撮影スポットも沢山あります。
写真↴

平渓線 「十分」駅-2

のんびり、ゆっくり、小雨の降るローカル鉄道「平渓線」の小旅行に出掛けた。「三貂嶺」駅から終点「菁桐」駅までの区間は小雨がよく似合う美しい渓谷美で、私達を慰めてくれる。又、この線に寄りそうように流れる基隆河はエメラルドグリーン色の水を持ち、美しい物には棘が有るの例えのように幾つもの瀧をかかえている。

その内の一つ「十分瀑布」の有る「大華」駅で途中下車をし十分瀑布を見ながら「十分」駅まで歩いた。「十分」は線路と並行する老街に独特の情緒が有ることで有名な駅だ。
 
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この駅で珍しい物を発見した。戦後、大陸からやってきた国民党が日本の痕跡を隠す為、土中に埋めた石碑だ。この地の戦後教育を受けた人達は、この石碑が掘り起こされ始めて、この一帯の開発を日本が行った事実を知ったようだ。
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この石碑の所有者は怒った口調で「国民党政府は台湾の歴史を全然教えなかった。我々は自分の国の歴史を殆ど知らない」と嘆いていたのが印象的だった。
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「九份」の一口こぼれ話

台湾の地名の〇〇分や〇〇份は比較的ポピュラーな地名です。この「份」と「分」の発音は一緒です。ところが漢字に書くと「九份」の「份」には人偏が付いています。これには訳があります。

金鉱が発見されるまでは総戸数9軒の寒村でした。買物は村人が交代で街に出かけ9戸分のまとめ買をしておりました。村人の仲が良かったのですね。そして何をするにも9戸がまとまり仲良く行動していたので、この村の人達には何事も9人分が必要と言う事で「分に人偏」が付けられましたとさ。

レストランに生まれ変わった歴史建築

レトロブームの波に乗って日本時代の歴史建築物が茶芸館や喫茶店、レストランなどに生まれ変わって市民に憩いを提供しています。少し建物の歴史を知ってくつろぐと別の楽しみが見つけられます。

【紫藤廬】
【建物】1920年(大正9年)竣工。市定古跡。
【設計】
【場所】MRT公館駅徒歩15分。台北市大安区新生南路3段16巷1号。

日本時代の海軍職員宿舎
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【アメリカ駐台北領事館】 (台北の家)
【建物】1925年(大正14年)竣工。3級古跡。
【設計】
【場所】MRT中山駅徒歩10分。台北市中山区中山北路2段18号。

若いカップルがコーヒーを飲みながら語りあう都心のオアシスに生まれ変わりました
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【蔡瑞月舞踏研究所】
【建物】1920年(大正9年)竣工。市定古跡。
【設計】
【場所】MRT中山駅徒歩10分。台北市中山区中山北路2段48巷。

日本時代の公務員宿舎
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【台北州知事公舎】
【建物】
【設計】 
【場所】MRT善導寺徒歩15分台湾大学法律学院正門前。台北市中正区徐州路21号。
喫茶食事併設カルチャースクール
台北州知事公舎 
「青田街7-6」
 台北帝国大学教授旧宅がレストランに生まれ変わっています

新北投の日本を歩く

世界中に温泉地は沢山あるが、なんといっても温泉文化は日本のものだ。日本風の玄関で迎えられるとほっとする。料金を番台で支払い、脱衣場で裸になり、露天風呂に向かう、これが大事な手順だ。 嬉しい事に、ここ台湾の温泉地は、色濃く日本の温泉文化が残っています。

大屯火山群に属する北投石で有名な新北投温泉と少しマイナーな紗帽谷温泉は、秋田玉川温泉(癌に効く事で有名)と同じ効能の温泉で湯治療に日本からお越しのお客様もいらっしゃいます。

日本情緒あふれる新北投に残る日本家屋写真です。

[日本軍衛戍医院北投分院]
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[北投温泉浴場。現・北投温泉博物館]
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[佳山旅館。現・北投文物館]
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[吟松閣。現役で営業中]
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[旧台湾銀行宿舎の近隣日本家屋]
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[瀧の湯] この風呂屋の前を流れる渓流で北投石が発見された
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[星の湯]
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