2016年2月22日月曜日

内湖の元宵節は強烈の一言   爆竹が炸裂します。

今日は元宵節、日本で言うところの小正月。
文湖線の内湖では土地公(土地の神様)を神輿に乗せて街中を練り歩きます。そして、楽しく面白い慣わしで街のいたるところで爆竹を鳴らします。鳴らすなんてものじゃなく爆撃を受けた様な轟音が街を揺さぶります。
勿論、消防車、救急車が待機する強烈な祭りです。雰囲気をお伝えできないのが残念だね。
写真↴


2016年2月12日金曜日

春節は龍山寺へ

今年の台湾の春節(旧暦正月)は2/5から14までの、なんと10連休。長い~~~
そんな中、ぽっかポッカ陽気の一日を台湾らしさを一番感じさせる萬華の龍山寺に来てみました。
春節はやはり此処かなって感じです。

龍山寺
通天閣を思い出させる街並み
だかりの中は彩券(宝くじ)の予想屋さん

勿論、全員で運試しに買いましたけどね龍山寺は金運の神様じゃないみたい(笑)

2016年2月2日火曜日

嘉義農林学校を訪ねてみよう  甲子園決勝進出

高校野球の前身「全国中等学校優勝野球大会」に日本統治時代の1931年、「嘉義農林学校」が台湾代表として甲子園出場、そして見事決勝まで進出しています。



「KANO 故事館」
嘉義から阿里山へ行く阿里山鐡路の站「北門站」近くの檜意森活村(Hinoki Village)にあります。近藤兵太郎監督の自宅として使われた古い日本家屋(日本統治時代の林務局職員の宿舎)には、撮影に使用された数々の品物が展示されています。
営業時間は10~18時まで。入場料は30元。日本語のパンフレット(10元)もあります。

この檜意森活村には日本統治時代に阿里山から切り出した上質のヒノキを集める為の集落があり、2010年にアート拠点&観光地として跡地が生まれ変わりました。

「國立嘉義高級商業職業學校」
 嘉義農林学校の跡地に建っています。

「国立嘉義大学の蘭潭校区」
 嘉義農林学校にまつわるモニュメントが多数存在しています。
・「天下の嘉農」野球ボール型モニュメント
・嘉農の栄誉の軌跡が刻まれた石碑
・蘇正生の銅像
・近藤兵太郎監督の銅像

「一口メモ」
大正時代に台湾人向けの実業学校(商業、工業、農業)が設立され、嘉義農林学校も、そのような実業学校の一つです。
日本統治時代の小学校は、日本人向けの「小学校」と、台湾人向けの「公学校」があり、中学校(旧制中学)は元々日本人だけが通える学校でした。



高校野球の前身「全国中等学校優勝野球大会」は1915年から始まり、1921年からは日本統治下の朝鮮と満州、1923年からは台湾からの代表校が出場するようになりました。

嘉義駅前の中山路を数分歩くと七彩噴水圓環(ロータリー)が有り嘉義の名物「鶏肉飯」の有名な「噴水雞肉飯」店が有ります。

案外知らない  烏山頭ダムへの便利なアクセス

台鉄「善化」駅から
駅前のバスターミナルから「大台南公車」バスに乗車、終点の「烏山頭水庫」で下車。
所要時間30分、料金45元。
1日数本出ていますのでしっかり時間をチェックしてください。


台鉄「隆田」からTaxi
片道200元~250元、時間待ちを含めて往復700元ぐらいで交渉できます。


2016年2月1日月曜日

情緒たっぷりの坂道   淡水の今昔写真

同方向から見た淡水礼拝堂。
情緒の有る坂道、写真左手の石垣がコンクリートに右手の平屋がビルに変わっています。
左手の土手の上に有る木は今も有るように思います。

中正路から馬偕街を通り抜けて山手に上る道の今昔写真↴
2016’2/1現在の景色

1941年当時の写真(出典不明)
遠くに見える三角屋根は淡水礼拝堂です。